香美市民の安全を図る|萩野義和の香美市を元気にする会

高齢者が安心して暮らせる子供の声がいっぱい聞こえる市にする!

香美市民の安全を図る

地震は約100年で起きております。さらに古い歴史をさかのぼってみると、100年から150年の間隔で大きな地震が起きていることがわかります。前回の地震からすでに78年がたっている現在、いつ起きてもおかしくない時期に入り始めているのです。
マグニチュード9.1の大地震が30年以内に70%の確率で起きるとの予測もあります。
(京都大学鎌田名誉教授)
しかし大災害は地震だけではありません。身近なところで局地的な大雨で起きた国分川の氾濫、土佐山田町繋藤で起きた土砂崩れ等があります。少し遠いところで熊本地震、平成30年の西日本豪雨等もあります。

香美市を安全な市にします

大きな災害時行政の力だけではどうしようもありません。日ごろから一人一人が身を守ることを心掛けて対応するしかありません。しかし基本的なことは行政が先頭に立って行わなければなりません。
道路網の整備の推進を図ります 香美市は南北に長く物部川沿いに発達した市です。
中央部ではその物部川の一方に国道(195号)、一方に県道が敷設されております。
ところが最近国道、県道両方が冠水し通行止めとなりました。
非常に弱いと言わざるを得ません。これの対策。
四つ足峠トンネルの新トンネルの開設等を推進します。

医療施設の再編成の推進を図ります 土佐山田町、香北町には総合病院(入院可能)がありますが物部町にはありません。
香美市は長編で50メートルと長い為、全域が壊滅的被害を受けるとは思えません。
バランスの良い配置の為に物部町に総合病院建設が必要です。その推進を図ります。

国号、県道、他行動沿いの空き家の解体 市の補助制度もありますので速やかな解体をするように図ります。
公道に倒れ通行を阻止する可能性があります。

電柱の埋設化を図ります 特に土佐山田町の中央部分、商店街、国道付近を急ぎ実施する必要があります。
県庁所在地では徐々にすすめております。梼原町・宿毛市等では実施しております。その推進を図ります。

ハザードマップ 自分の住んでいるところの危険度等を把握し避難等を日頃から考えておく。
その指導をこまめに行っていく。

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