高齢者が安心して暮らせる「市」にする|萩野義和の香美市を元気にする会

高齢者が安心して暮らせる子供の声がいっぱい聞こえる市にする!

高齢者が安心して暮らせる「市」にする

高齢者が安心して暮らせる市にする。

香美市の高齢化率は非常に高くなっております。特に中山間部では一人暮らしの方(車の運転ができない方も)が増えております。物部町では人口1600人弱で900所帯です。一人暮らしの方が一番多い町となっております。高齢者の方々が安心し生き甲斐をもって暮らせる環境づくりが必要です。
充実した医療体制の確立 総合病院のバランスの取れた配置。
土佐山田町と香北町には総合病院がありますが物部町にはありません。
南海トラフ地震等大災害の危惧もあり奥物部町に設置がどうしても必要です。
いざという時の為に入院できる病院がバランスよく散らばってあることが必要です。
次に養老院ですが入院料金が高くその負担が大変です。
又入院の申し込みから入院までの時間がかかりすぎます。それらの改善に努めます。

健康寿命を延ばす対策(生き甲斐を持てる環境づくり) 陶芸教室や色んな「会」等も既にありますがこれのさらなる充実。高齢者向き絵画教室の創設。徳島の葉っぱビジネスのような高齢者が打ち込める作業の提供。健康寿命が延びれば医療費も削減できます。高知県の県民一人当たり47都道府県で最も高額という不名誉な記録を無くすことにつながっても行きます。

中山間部の交通の確保(免許返納者対策含む) 高齢者の一人暮らしの方は車の運転が免許返納者を含めてできない方が多くおります。この方々への対策はすごく重要です。市営バス、デマンドバス、福祉タクシー等の充実をはかります。
1、2軒の農村まで移動販売バス(買い物バス)の運行
「おかずバス」と言われ運行地域ではすごく喜ばれております。しかしながら運行コース、販売商品の選定等は販売会社の判断です。これに行政が強い支援を行い1、2軒の山間部まで回れるようにし、商品も日用品の販売等も行うようにする必要があります。推進を図ります。

1,2軒の農村まで移動販売バス(買い物バス)の運行

祭祀等町村の行事支援(集落の人が集える対策)支援員の充実 祭祀に人手が足りません。アイターン・リターンの増加策。

中山間部の飲料水対策 支援員の充実 中山間部では川から飲み水を引いている方がおります。
大雨等のたび水が来なくなり対応に苦労しております。

鳥獣対策 中山間部では農作物が猪・鹿被害を受け農家の方は自信を失いかけております。

美良布の図書館は狭すぎます。 読書スペースを広げる必要があります。高齢者はじめ利用者がゆったり読書ができるように改善を行います。
図書館は本来高齢者対策でもあります。

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