こどもがいっぱいいる「市」にする|萩野義和の香美市を元気にする会

高齢者が安心して暮らせる子供の声がいっぱい聞こえる市にする!

こどもがいっぱいいる「市」にする

素晴らしい教育がある町へ

素晴らしい教育がある町へ

現代は地方自治体同士の競争社会になっております。地方自治体は1740あり全国的に地方は落ち込んでおりますが、人口増加を図り活性化を図っている市町村も数は少なくてもあります。香美市は残念ながら右肩下がりです。
活性化している市町村は独特の特色を打ち出しております。例えば北海道の東川町は写真の町、日本語学校開設、移住者用住宅建設の支援等をおこない人口増加を図っています。香美市も特色ある市政を行う必要があります。香美市は工科大があり山田高校があり香北町にバカロレア教育があります。そして物部町に小中一貫校・特認校、片地小学校特認校開設で特色あるカリキュラムの学校ができてきております。
これをさらに進め香美市には素晴らしい教育があることを特色としたい。これだけでも子供教育の為の移住(中国の孟子の母は子供の教育の為に3度引っ越しました。)がおきます。ただ移住者用住宅がありません。ただ幸いに香美市、特に物部町は環境が良く市の遊休土地があります。ここに移住用住宅を建設して子供(主として保育園児・小学生)を連れて移住を考えている家族に提供する。親はインフラ整備がされていますのでテレワークで働く。子供が増え若い親が増え人口構成が良くなります。私はこの推進を図ります。既存の空き家を改装してでは間に合いません。新住宅建設無くして子供を連れた家族の移住は起きません。

子育て支援対策

子育て支援対策

子育て支援も発展している市町村の特徴です。徹底して子育て支援に力を入れれば子供を育て中の親が移住を考えます。例えば明石市の市長は当市は子育て支援に力を入れているとアピールしております。高校生までの医療費の完全無償化、中学生だけですが給食費も無償化しております。香美市は特に子育て支援に力を入れておりません。思い切って方針を変え予算を大幅増額し1、高校生までの医療費の無償化2、出産のお祝い金制度の創設(この制度は全国的にも多くの市町村が実施。例えば第4子以降の子どもが生まれると100万円のお祝い金等)3、保育料・給食費等の無償化4、子育て中の住居手当増額5、小児科医院の開設(市営)等々の子育て支援政策をとるように図っていきます。
素晴らしい教育があり強力な子育て支援対策をとれば子供は必ず増えます。
子供が増えることは20代から40代の若い親が増え人口のバランスが良くなります。
香美市の未来は洋々たるものとなります。

PageTop