仕事があり、活気や刺激のある元気な市|萩野義和の香美市を元気にする会

萩野義和の香美市を元気にする会
はぎのが香美市を元気にする

仕事があり、活気や刺激のある元気な市

仕事をつくる政策

(1)観光客誘致により職場を増やす。

龍王神社

香美市には観光資源が沢山あります。特に龍河洞は岩手県の龍泉洞・山口県の秋芳洞と並んで日本の三大鍾乳洞です。その他轟の滝(日本の滝100選に選ばれております。)別府渓谷もあります。アンパンマンミュージアム・温泉等もあります。これらに訪れる観光客の増加をはかればお土産品も売れ、食事もしていくでしょう。宿泊客も増えるでしょう。タクシー等の利用も増えます。サービス業は潤うはずです。職場が増えます。
 しかしながらタクシーの運転手さんにたずねますと「最近は龍河洞までのお客さんはずいぶん少なくなりました。」とのことです。
確かにずいぶんさびれています。岩手県の龍泉洞を見たことがないため帰郷に当たり見学してきました。岩手県の盛岡まで新幹線で行きそれからバスで片道2時間20分かかりました。交通は不便です。車で来る人が多いためバス利用はあまり考える必要はないかもしれませんが、その意味では龍河洞も同じです。
残念ながら龍河洞よりはるかに活性化しておりました。人が多い。龍泉洞・秋芳洞それぞれが特色を持っております。が、鍾乳洞の意味では龍河洞が一番です。古代土器もあります。
 龍河洞の観光客増加をはかることは急務です。しかし残念ながら市の観光のアピールも下手です。費用も掛かりますが落ち込んだ龍河洞を元気にするには、落ち込んだ町を再生する等を業としている専門のプロがおります。日本に限らずそのような人に企画提案を求め活用することが必要です。
現在市でも再生はかっているようですのでチャンスだと思います。またこれに伴い土佐山田の駅から市役所付近までの駅前通りの活性化も必要です。
土佐山田駅で降りた観光客に「アッ」と思わせる仕掛けが必用です。それがないとリピーター客を招けません。私も精一杯尽力します。
次に轟の滝ですが日本の100選に選らばれていながら訪れる人はほとんどいないでしょう。別府渓谷も大同小異でしょう。別府渓谷は歩くとクマに注意の立て看板が沢山あります。熊が出没するようでは散策できません。
これらを一体の観光地とする必要があります。これに温泉・アンパンマンミュウジアム等を加え観光客が沢山来て・お金を「いっぱい」おとしていくようにはかります。香美市には職場が増え豊かになります。

轟の滝

(2)林業の活性化により職場を増やす

香美市には観光資源以外に大きな資源があります。一つは成長した森林、一つは清流。
日本の杉・檜等は戦後〜30年代頃政府奨励で殖産がはかられました。私たちの親たちは蜂に刺されハメを怖がりながら雑木林を切り開き・焼き・植林を行い育てました。
本来なら今頃は成長した杉等を伐採し売却し高額の現金収入が得られるはずでした。苦労が報われるはずでした。

森林

ところが政府方針で昭和39年に木材は完全に自由化(関税ゼロ)されました。今では日本の木材は日本国内で30パーセントしか利用されていません。杉等は今成長し花粉症の原因にもなっております。今関税をかけ輸入材をおさえ日本国内の木材を利用すべきで時です。
ところが政府はTPP交渉でも木材のことは全く取り上げません。それどころか国民一人当たり森林税として1,000円を徴収しようとしています。その金で価値がなくなったために誰も手入れをしない間伐や枝おろしの費用に充てようとしています。
論理が逆さまではありませんか?高値で売却できるなら持ち主が手入れを行います。
木材が高値で売れれば売主・伐採する人・製品化する人たちも豊かになり地方創生はかなり進みます。関連する事業には人が必要になります。職場が生まれ人口増加がはかれます。
政府が全くあてにできないなら市独自の方法として売主に売却すれば相応の補助金を出してはどうでしょうか?予算は4項目で申します議員費削減で賄う。計画的に伐採が行われることとなり災害対策にもなります。
長くなりますので以上二つの方法のみ記します。知恵を絞ればその他に色んな方法が考えられます。

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