高齢者対策|萩野義和の香美市を元気にする会

萩野義和の香美市を元気にする会
はぎのが香美市を元気にする

高齢者対策

香美市は人口26,400人のうち60歳以上の人が12,200人(内男性5,140人・女性7,060人)となっております。60歳以上が市民の全体の46パーセントです。(参考―小学生1,113人中学生487人、平均1学年178人)
そのため見守りサービス・医療や介護施設の種類と数が必要です。その対応はある程度されております。しかしこれは当面の対策・現実的に高齢者が多いからの方法です。

高齢者

しかし本当に高齢者の存在・意義は色んな人・若い人・子供たちがいて活気に満ち溢れている中に「いてこそ」ではないでしょうか?若い人が野菜の作り方がわからなければ高齢の人が教えてあげる。子供が遊んでいて危ないようだったら見守り注意してあげる。
色んな年代の人がかかわりあっていく、そんな中に真の生き甲斐が生まれてくるのではないでしょうか?

家族

重要なことは人口減少に歯止めをかけ、逆に増加を図ることが高齢者対策でもあるのです。人口が増えれば若い人が増え子供も増えます。なぜ人口減少が起きたのか?それは香美市には十分な仕事がない,活気や刺激がない、ワクワク感がない。そのために徐々に若い人がいなくなり高齢者だけが残ってきたのです。(国の政策のミスです。)
高齢者対策には見守りサービス・医療や介護施設の充実も進めながら人口を徐々に増加させていく両方の政策が必要です。
高齢者の人も子供や孫が近くにおり「ワイワイ」にぎやかな生活があれば安心できるようになります。
私は高齢者対策として当面の対策と時間がかかりますが人口増加の両方の政策をとります。
香美市に仕事があり、活気も刺激もある市にしていきます(具体的政策は別項目)。香美市には清流と山(杉等の山林)があります。田や畑もあります。さらに龍河洞という大観光資源(日本3大鍾乳洞。しかしさびれています。多くの観光客が来るようにする必要があります。)を持っております。
政府の地方創生は建前(選挙対策)だけで私たちには何もしてくれません。香美市は自らの手で高齢者に真の生き甲斐をあたえる市に「復活」していくしか道はありません。

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